弘長寺

  • No:13
  • 年号:
  • 西暦:
  • 神社名:弘長寺
  • 石材:
  • 形式:その他
  • 尾形:
  • 玉取り・子取り:
  • 台座:
  • 住所:宍道町東来待弘長寺
  • 特記事項:入口の灯籠は現在見かけない形の灯籠が多く、文化年間から寛政年間など江戸中期以前の古い時代のものである。また寺の前の三界萬霊の石碑は享保四年(1719)のもので氷川神社の鳥居i享保十七年より古いものであった。願主 中田八兵衛 意宇郡東来海村金宝山弘長禅寺現住愚□代 ◆作者 石屋権兵衛 この石屋権兵衛が来海村の者であるとすれば、松江藩領時代加工は松江という規定概念が完全に覆ることとなる。また石工だけが加工するものという概念もこの石屋によって変わることとなる。ちなみに宍道石工伴七は幕末には現在の宍道の町で石工として活躍していたことは紛れも無い事実である。之を悉皆調査することによって来待の歴史は変わるかもしれない。
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