天満宮A

  • No:1
  • 年号:嘉永3年
  • 西暦:1850
  • 神社名:天満宮A
  • 石材:花崗岩
  • 形式:座型吽阿
  • 尾形:異型立尾
  • 玉取り・子取り:
  • 台座:猫足盤座・□
  • 住所:奥出雲町大馬木
  • 特記事項:地元花崗岩製狛犬。石工は三刀屋の石工であり大森羅漢寺石窟棟梁和田一門である。無量寿院羅漢寺梗概碑(文政2年)の作者石工雲州三刀谷住和田源四郎幸常と同人物若しくは門弟と思われる。花崗岩製狛犬では現状唯一の県内石工である。 嘉永三年庚戌三月吉日 阿像、願主佐々木傳三郎安村 佐々木文兵衛□智 吽像、願主糸原□右ヱ門安孫 人夫 氏子中 ◆石工 三刀屋住 和田源四郎幸常 同 三根助 基本的に出雲式狛犬であるが、猫足盤座、異型立尾など石見地方に運ばれてきた浪速型、尾道型、萩式狛犬そして福光石製狛犬の形式を取り入れた独自の狛犬である。
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