金屋子神社D

  • No:101
  • 年号:不明
  • 西暦:
  • 神社名:金屋子神社D
  • 石材:福光石
  • 形式:座型阿吽 後期石見系狛犬
  • 尾形:異型尾
  • 玉取り・子取り:
  • 台座:盤座のみ
  • 住所:飯南町上来島
  • 特記事項:A狛犬の引退狛犬。前期石見系狛犬と後期石見系狛犬の中間に位置するが、浜田市長沢神社の後期石見系狛犬(明治44年)と酷似。おそらく明治年間の狛犬であろう。お隣の美郷町には福光石製狛犬が現存している。江の川流域遡上して飯南町エリアに石見系の狛犬が入ってきている。飯南町の一番大きな神社には名工渡部卯助作の来待石製狛犬が入っている。このエリアは、出雲の狛犬と石見の狛犬の混在したところである。周囲は中国山地、花崗岩地帯なので狛犬以外の石造物は地元の花崗岩を使用している。田部家などタタラ関連の名前が多く見受けられる。
  • 画像:
カテゴリー: 雲南市・飯南町 タグ: パーマリンク

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